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最終更新日:2017.06.27

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理科系の日本語表現技法 (新装版)

理科系の日本語表現技法

A5/184ページ/2015年07月10日
ISBN978-4-254-10271-0 C3040
定価1,944円(本体1,800円+税)

栗山次郎 編著

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紀伊國屋書店 旭屋倶楽部 東京都書店案内

“理系学生の実状と関心に沿った”コンパクトで実用的な案内書。〔内容〕コミュニケーションと表現/ピタゴラスの定理の表現史/コンポジション/実験報告書/レポートのデザイン・添削/口頭発表/インターネットの活用

編集部から

1999年4月初版の新装版です。

執筆者一覧

【編集者】栗山次郎
【執筆者】岡本良治,大橋 健,栗山次郎,向後千春,小谷 享,菅 隆明,中川慎二,山本信也,柳沢浩哉,楊 子江

目次

1. コミュニケーションと表現
 1.1 はじめに
 1.2 コミュニケーション・モデルと発話意図
 1.3 トップダウンの情報処理とフィードバック
 1.4 コミュニケーションと文化の関係
2. ピタゴラスの定理はどのように表現されてきたか
 2.1 ピタゴラスの定理とその証明
 2.2 数学の日本語表現と菊池大麓
 2.3 三辺の関係から面積の関係を導く
3. コンポジションから理科系の作文を考える
 3.1 コンポジションをとりあげる理由
 3.2 文章作成の技法
 3.3 特徴をとらえる視点
 3.4 事実と意見
4. 学生実験の報告書を書く
 4.1 何を書くか
 4.2 報告書を書く
 4.3 実験レポートに望ましい文章、避けるべき文章
5. レポートをデザインする
 5.1 書くこととデザインすること
 5.2 パラグラフの作り方
 5.3 ビジュアルの作り方
 5.4 全体のレイアウトと仕上げ
6. 口頭発表の要点
 6.1 口頭発表の方法
 6.2 口頭発表の内容
 6.3 言葉以外の表現
7. 学生のレポートを添削する
 7.1 卒論を添削する
 7.2 口頭発表を添削する
8. レポート作成にインターネットを活用する
 8.1 インターネットについて
 8.2 メール
 8.3 WWW(World Wide Web)
9. おわりに
10. 索  引