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最終更新日:2017.08.01

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ジャンル地理学地理学

シリーズ: シリーズGIS 5

社会基盤・環境のためのGIS

社会基盤・環境のためのGIS

A5/196ページ/2009年03月25日
ISBN978-4-254-16835-8 C3325
定価4,104円(本体3,800円+税)

柴崎亮介 ・村山祐司 編

教科・科目 : 地理学

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紀伊國屋書店 旭屋倶楽部 東京都書店案内

様々なインフラ整備や環境利用・管理など多岐にわたり公共的な場面で活用されるGISの手法や現状を具体的に解説〔内容〕概論/国土空間データ基盤/都市/交通/市街地情報管理/土地利用/人口/森林/海洋/水循環/ランドスケープ

編集部から

【書評】
「月刊 地図中心 2009年7月号」(日本地図センター)の[読んでください 見てください]欄で、関根智子氏により
「・・・日常生活の中でGISがどのように活用されているか、GISを利用することによって何が明らかになるのかを、初心者にもわかりやすいように説明している。・・・」と、ご紹介いただきました。

執筆者一覧

【編集者】
柴崎亮介,村山祐司
【執筆者(執筆順)】
関本義秀,村上広史,大佛俊泰,羽藤英二,寺木彰浩,山本佳世子,井上 孝,田中和博,齊藤誠一,近藤昭彦,原 慶太郎

目次

1. 概   論
 1.1 略   史
 1.2 公共的な事業の説明責任への活用
 1.3 民間における新サービスの活性化
 1.4 社会基盤を支える役割分担の変化 
 1.5 法体制の整備―地理空間情報活用推進基本法の施行― 
 1.6 その先にあるもの 

2. 国土空間データ基盤
 2.1 NSDI―その背景と意味― 
 2.2 NSDI構築に向けた取組み 
 2.3 NSDI構築に向けたわが国の取組みと将来展望 

3. 都市とGIS
 3.1 土地利用の変化をとらえる 
 3.2 敷地の変化をとらえる 
 3.3 建築物の変化をとらえる 
 3.4 まとめと今後の展開 

4. 交通とGIS
 4.1 交通分野におけるGIS 
 4.2 交通分野におけるプローブ調査とGISの活用法 
 4.3 交通政策課題とのGISの関連性 
 4.4 交通分野におけるGISの今後の展望 

5. GISによる市街地情報の管理
 5.1 市街地情報とGIS  
 5.2 市街地情報の近年の動向 
 5.3 市街地情報の整備と管理  
 5.4 研究プロジェクトの紹介  
 5.5 今後の課題と展望  

6. 土地利用とGIS
 6.1 本章の視点と目的 
 6.2 土地利用研究におけるGIS利用の意義 
 6.3 琵琶湖地域における研究事例 
 6.4 わが国の三大都市圏における研究事例 
 6.5 GISを利用した土地利用研究における課題と展望 
 6.6 結論と今後の研究課題 

7. 人口とGIS
 7.1 小地域人口統計とGIS 
 7.2 データの入手と小地域区画の地図化 
 7.3 町丁・字別の人口と世帯数を用いた分析 
 7.4 町丁・字別の性・年齢階級別人口を用いた分析 

8. 森林とGIS
 8.1 森林管理とGIS 
 8.2 バイオリージョンGIS 
 8.3 GISを応用した経済林の適地分析  
 8.4 森林ゾーニング 

9. 海洋とGIS
 9.1 海洋におけるGISの利用
 9.2 海洋観測と海洋データの種類 
 9.3 海洋GISの応用分野 
 9.4 今後の課題 

10. 水循環とGIS
 10.1 水循環とは  
 10.2 水循環を明らかにするための観点 
 10.3 GISを駆動する知識情報 
 10.4 水文大循環とGIS  
 10.5 水文中循環とGIS 
 10.6 水文小循環とGIS 
 10.7 まとめと今後の課題 

11. ランドスケープとGIS
 11.1 環境の階層性とランドスケープ 
 11.2 ランドスケープエコロジー 
 11.3 ランドスケープの構造・機能・変化  
 11.4 GISによるランドスケープ解析  
 11.5 自然環境管理におけるランドスケープスケールでのGIS利用―丹沢自然再生を例に― 
 11.6 ランドスケープとGIS―その未来― 

索   引