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最終更新日:2017.06.22

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シリーズ: シリーズ〈新しい工学〉 5

線形システム論

線形システム論

B5/152ページ/2013年09月25日
ISBN978-4-254-20525-1 C3350
定価3,024円(本体2,800円+税)

山下幸彦 著

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紀伊國屋書店 旭屋倶楽部 東京都書店案内

回路解析,制御回路,質点系の力学の解析の基礎ツールである線形システム論を丁寧に解説する。三角関数・指数関数の復習から,フーリエ変換,ラプラス変換,連続時間線形システム,離散時間信号の変換,離散時間線形システムを学ぶ。

目次

1. 線形システム論
 1.1 線形
 1.2 システム
 1.3 時不変システム
 1.4 線形システムの応用範囲
 1.5 線形システムで必要な数学

2. 指数関数・三角関数と正弦波
 2.1 指数関数の復習
 2.2 三角関数の復習
 2.3 正弦波
 2.4 電気回路(線形回路)
 2.5 ボード線図

3. フーリエ変換
 3.1 フーリエ級数展開
 3.2 フーリエ級数の複素数表示
 3.3 フーリエ級数展開の例
 3.4 フーリエ級数展開の不連続点での性質
 3.5 フーリエ変換
 3.6 フーリエ変換の性質

4. ラプラス変換
 4.1 ラプラス変換
 4.2 ラプラス変換の性質
 4.3 ラプラス変換の具体例
 4.4 留数定理
 4.5 ラプラス逆変換の計算法

5. 連続時間線形システム
 5.1 連続時間線形システムの基本
 5.2 連続時間線形システムの例
 5.3 ブロック線図
 5.4 線形システムの解法
 5.5 伝達関数
 5.6 自動制御
 5.7 可制御性と可観測性
 5.8 最小実現
 5.9 安定性
 5.10 現代制御理論

6. 離散時間信号の変換
 6.1 連続時間信号と離散時間信号
 6.2 標本化定理
 6.3 離散フーリエ変換
 6.4 z変換
 6.5 逆z変換

7. 離散時間線形システム
 7.1 離散線形システムの基本
 7.2 離散時間線形システムの例
 7.3 離散時間線形システムの解法
 7.4 伝達関数
 7.5 可制御性と可観測性
 7.6 安定性

文献
索引