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最終更新日:2017.06.27

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保健医療福祉のための臨床推論 ―チーム医療・チームケアのための実学―

臨床推論

B5/240ページ/2016年03月20日
ISBN978-4-254-33505-7 C3047
定価3,456円(本体3,200円+税)

北島政樹 総編集

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紀伊國屋書店 旭屋倶楽部 東京都書店案内

保健医療福祉に携わる17の専門職に各々必要な臨床推論の考え方を学ぶとともに他職種の思考過程も理解,よりよいチーム医療・チームケアの実践を目指す教科書。〔内容〕一般情報とその見方/医学情報とその見方/臨床推論の実践/事例検討   本文2色刷り(部分カラ―)

編集部から

本書で取り上げられている「保健医療福祉に携わる17の専門職」は以下になります。

  A 医師 
  B 薬剤師 
  C 診療放射線技師 
  D 臨床検査技士 
  E 視能訓練士 
  F 理学療法士 
  G 作業療法士 
  H 言語聴覚士 
  I 看護師 
  J 保健師 
  K 社会福祉士 
  L 精神保健福祉士 
  M 介護福祉士 
  N ケアマネジャー 
  O 診療情報管理士 
  P 医療ソーシャルワーカー 
  Q 臨床心理士 

目次

I 臨床推論に必要な情報とその理解
1. 患者・対象者の理解(1):一般情報
 1-1 一般情報とは
  (1)医療福祉専門職の業務領域と情報の必要性
  (2)一般情報の取得と留意点
  (3)一般情報の内容
 1-2 一般情報の整理と活用
  (4)集団の情報

2. 患者・対象者の理解(2):医学情報
 2-1 医学情報とは 
   (1)診断
   (2)病歴の問診
   (3)身体診察
   (4)臨床検査
 2-2 医学情報の整理と活用 

3. 社会保障制度の理解 
 3-1 社会保障制度とは 
   (1)社会保障制度とは何か
   (2)社会保障制度の機能
   (3) 我が国の社会保障制度
   (4)社会保障の体系と給付方法
 3-2 専門職と社会保障制度

II 治療・支援計画のための臨床推論 
1. 臨床推論の実践 

2. 専門職による推論過程の共通性と独自性
 (1)保健医療福祉の領域になぜこのように多くの専門職が必要か? 
 (2)各専門職の臨床推論過程の共通性と独自性はなんだろう?

III 事例検討  
事例1 脊椎損傷 
事例2 脳卒中 
事例3 糖尿病 
事例4 アルツハイマー病 
事例5 食道がん 

索引 

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