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最終更新日:2017.09.07

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ジャンル農学農業生物学

花の園芸事典

花の園芸事典

B5/468ページ/2014年09月20日
ISBN978-4-254-41034-1 C3561
定価17,280円(本体16,000円+税)

今西英雄 ・腰岡政二 ・柴田道夫 ・土井元章 編

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紀伊國屋書店 旭屋倶楽部 東京都書店案内

花(き)は,種類が多い上に新品種が次々と開発され,その変化は激しい。花の歴史とともに文化的側面も加え,花の分類・形態・育種・繁殖・開花調節などの基礎的事項から品質管理・利用まで,花に関する全てを網羅。〔内容〕花き園芸とその歴史・文化/種類・分類/形態/育種/繁殖/土壌・肥料/病害虫防御/施設と環境調節/生育と開花調節/育苗,栽培,作型/品質管理/利用/各論(切り花類・鉢物類・花壇用苗物類・球根類・花木類・シバ・地被植物類)

編集部から

日本図書館協会選定図書2015

執筆者一覧

編集者
今西英雄 大阪府立大学名誉教授
腰岡政二 日本大学生物資源科学部
柴田道夫 東京大学大学院農学生命科学研究科
土井元章 京都大学大学院農学研究科
執筆者 (執筆順)
今西英雄 大阪府立大学名誉教授
湯浅浩史 東京農業大学名誉教授
大場秀章 東京大学名誉教授
鶴島久男 元テクノホルティ園芸専門学校
池谷祐幸 農業・食品産業技術総合研究機構果樹研究所
渡辺 均 千葉大学環境健康フィールド科学センター
安藤敏夫 千葉大学名誉教授
上町達也 滋賀県立大学環境科学部
土橋 豊 甲子園短期大学
柴田道夫 東京大学大学院農学生命科学研究科
小野崎 隆 農業・食品産業技術総合研究機構花き研究所
間 竜太郎 農業・食品産業技術総合研究機構花き研究所
羽毛田智明 タキイ種苗株式会社研究農場
福井博一 岐阜大学応用生物科学部
高村武二郎 香川大学農学部
田中道男 香川大学名誉教授
深井誠一 香川大学農学部
後藤丹十郎 岡山大学大学院環境生命科学研究科
前田茂一 奈良県農業総合センター
築尾嘉章 前農業・食品産業技術総合研究機構花き研究所
河合 章 農業・食品産業技術総合研究機構野菜茶業研究所
島地英夫 東京都農林総合研究センター
佐瀬勘紀 日本大学生物資源科学部
腰岡政二 日本大学生物資源科学部
久松 完 農業・食品産業技術総合研究機構花き研究所
仲 照史 奈良県農業総合センター
林 孝洋 近畿大学農学部
土井元章 京都大学大学院農学研究科
中山真義 農業・食品産業技術総合研究機構花き研究所
市村一雄 農業・食品産業技術総合研究機構花き研究所
柴田忠裕 千葉県立農業大学校
仁科弘重 愛媛大学農学部
高橋洋子 JFTD 学園日本フラワーカレッジ
松尾英輔 九州大学名誉教授
山根健治 宇都宮大学農学部
上田善弘 岐阜県立国際園芸アカデミー
iv 編集者・執筆者
豊田正博 兵庫県立大学大学院緑環境景観マネジメント研究科
大石一史 東海地域生物系先端技術研究会
梶原真二 広島県立総合技術研究所
高野恵子 高知県須崎農業振興センター
古屋挙幸 和歌山県農林水産部
福田直子 農業・食品産業技術総合研究機構花き研究所
本図竹司 茨城県農業総合センター
宮前治加 和歌山県農林水産総合技術センター
佐藤展之 静岡県経済産業部
中村 薫 宮崎県総合農業試験場
渡邉祐輔 新潟県農業総合研究所  
川村浩美 岩手県立農業大学校
勝谷範敏 前広島県立農業技術センター
岡澤立夫 東京都農林水産総合センター
佐藤武義 山形県農林水産部
湯本弘子 農業・食品産業技術総合研究機構花き研究所
今村 仁 農業・食品産業技術総合研究機構九州沖縄農業研究センター
稲本勝彦 農業・食品産業技術総合研究機構東北農業研究センター
駒形智幸 茨城県県南農林事務所
石川貴之 埼玉県農林総合研究センター
関 栄一 前千葉県花植木センター
二村幹雄 愛知県農業総合試験場 
加藤克彦 岐阜県農業技術センター
大野 始 静岡大学大学院農学研究科
酒井広蔵 愛知県園芸振興基金協会
市橋正一 愛知教育大学名誉教授
窪田 聡 日本大学生物資源科学部
新井 聡 愛知県農業総合試験場
内山達也 三重県中央農業改良普及センター
小田正之 新潟県農林水産部
鎌田正行 前三重県科学技術振興センター
住友克彦 農業・食品産業技術総合研究機構花き研究所
辻 俊明 富山県農林水産総合技術センター
加藤正広 千葉県農林総合研究センター

目次

機ゲ 卉 総 論
1.花卉園芸とその歴史・文化 【編集:今西英雄】
1.1 園芸の成立と花卉園芸 今西英雄
 1.1.1 園   芸
 1.1.2 花 卉 園 芸
1.2 花卉の歴史
 1.2.1 花 の 認 識 湯浅浩史
 1.2.2 西洋における発展 大場秀章
 1.2.3 日本における発展 湯浅浩史
 1.2.4 東西の交流 大場秀章
 1.2.5 明治時代以降第二次世界大戦前 鶴島久男
1.3 第二次世界大戦後の推移 今西英雄
 1.3.1 花卉生産の推移
 1.3.2 花卉の輸出入の推移
2.種類・分類  【編集:土井元章】
2.1 系統分類と命名法 池谷祐幸
 2.1.1 系統分類と分類体系
 2.1.2 命 名 法
 2.1.3 分類群と階級
2.2 植物学的分類
 2.2.1 陸上植物の系統分類
 2.2.2 栽培植物の分類
2.3 原生地の気候型による分類 渡辺 均
 2.3.1 原生地と気候型
 2.3.2 気 候 区 分
 2.3.3 自生植物と帰化植物
2.4 生活型・生活形による分類
 2.4.1 休 眠 型
 2.4.2 水との関連による分類
 2.4.3 生育地との関連による分類
2.5 人為分類(園芸的分類) 安藤敏夫
 2.5.1 生育習性等による分類
 2.5.2 園芸的分類
 2.5.3 利用法(流通形態)による分類
3.花卉の形態  【編集:腰岡政二】
3.1 細胞・組織形態 上町達也
 3.1.1 植 物 細 胞
 3.1.2 分 裂 組 織
 3.1.3 組 織 系
3.2 栄養器官と構造
 3.2.1 芽
 3.2.2 葉 土橋 豊
 3.2.3 茎
 3.2.4 根
 3.2.5 球   根
3.3 生殖器官と構造
 3.3.1 花 の 形 態
 3.3.2 花の基本構造と多様性 上町達也
 3.3.3 花   序
 3.3.4 開 花 の 形
3.4 果   実 土橋 豊
3.5 種   子
3.6 その他の器官
4.育   種 【編集:柴田道夫】
4.1 育   種 柴田道夫
 4.1.1 花卉の育種
 4.1.2 育種の進め方
 4.1.3 花卉の育種目標
4.2 育種の原理
 4.2.1 遺   伝
 4.2.2 雑種強勢と自殖弱勢
 4.2.3 自家不和合性
 4.2.4 雄性不稔性
 4.2.5 交雑不親和性
4.3 育 種 法
 4.3.1 栄養繁殖性花卉の育種
 4.3.2 自殖性花卉の育種
 4.3.3 他殖性花卉の育種
 4.3.4 一代雑種育種法(F1 雑種育種法)
 4.3.5 突然変異育種法 小野崎 隆
 4.3.6 倍数性育種法
4.4 バイオテクノロジー
 4.4.1 半数体育種 間 竜太郎
 4.4.2 遠 縁 交 雑
 4.4.3 細 胞 融 合
 4.4.4 遺伝子組換え
 4.4.5 分子マーカー 小野崎 隆
4.5 新品種保護 柴田道夫
5.繁   殖 【編集:柴田道夫】
5.1 種 子 繁 殖 羽毛田智明
 5.1.1 採   種
 5.1.2 播   種
 5.1.3 発   芽
 5.1.4 種 子 処 理
5.2 栄 養 繁 殖
 5.2.1 挿し木繁殖 福井博一
 5.2.2 取り木繁殖
 5.2.3 接ぎ木繁殖
 5.2.4 株分け,分球,球根繁殖 高村武二郎
5.3 組 織 培 養
 5.3.1 マイクロプロパゲーション 田中道男
 5.3.2 凍 結 保 存 深井誠一
 5.3.3 無病苗生産
6.土壌・肥料 【編集:土井元章】
6.1 土壌の種類と理化学性 後藤丹十郎
 6.1.1 土壌の種類
 6.1.2 土壌の物理性
 6.1.3 土壌の化学性と土壌診断
6.2 鉢と配合土
 6.2.1 鉢 の 種 類
 6.2.2 配 合 土
6.3 肥料と施肥 前田茂一
 6.3.1 肥料の種類
 6.3.2 肥 料 成 分
 6.3.3 施 肥 法
7.病害虫防御 【 編集:柴田道夫】
7.1 花卉の病害 築尾嘉章
 7.1.1 糸 状 菌 病
 7.1.2 細 菌 病
 7.1.3 ウイルス・ウイロイド病
7.2 花卉の虫害 河合 章
 7.2.1 害   虫
 7.2.2 線   虫
7.3 防 除 法 築尾嘉章
 7.3.1 伝 染 経 路
 7.3.2 化学的防除
 7.3.3 耕種的防除
 7.3.4 生物的防除
 7.3.5 総合的防除
7.4 病害抵抗性
7.5 植 物 防 疫
8.施設と環境調節 【編集:腰岡政二】
8.1 施設と環境 島地英夫
8.2 施設の種類
8.3 被 覆 資 材
8.4 環境制御技術
 8.4.1 施設環境制御 佐瀬勘紀
 8.4.2 光環境制御
 8.4.3 温 度 制 御
 8.4.4 換 気 制 御 島地英夫
 8.4.5 二酸化炭素
 8.4.6 土壌水分制御
 8.4.7 省エネルギー,省力
9. 生育と開花調節 【 編集:腰岡政二】
9.1 生 育 相 腰岡政二
9.2 休眠・ロゼットとその打破
 9.2.1 休眠とその打破
 9.2.2 ロゼットとその打破
9.3 栄 養 成 長
 9.3.1 光合成と成長
 9.3.2 植物の形態形成と成長
9.4 幼若性と花熟
 9.4.1 幼 若 性
 9.4.2 花   熟
9.5 花 芽 形 成
 9.5.1 花芽分化と花器官の形成
 9.5.2 花葉の属性を決定するABC モデル
9.6 開   花
 9.6.1 開花時期による花卉の分類
 9.6.2 開葯の形態
9.7 生育と開花の調節
 9.7.1 日長と生育・開花 久松 完
 9.7.2 温度と生育・開花
 9.7.3 植物成長調節物質 腰岡政二
10.作型・育苗・栽培 【編集:腰岡政二】
10.1 作   型 腰岡政二
10.2 育   苗 仲 照史
 10.2.1 育苗の目的
 10.2.2 育苗の方法
10.3 栽   培
 10.3.1 露地栽培と施設栽培
 10.3.2 移植と定植
 10.3.3 剪定と整枝
 10.3.4 灌   水
 10.3.5 ベンチとベッド
10.4 養 液 栽 培 前田茂一
 10.4.1 養液栽培の特徴
 10.4.2 養液栽培の方式
 10.4.3 培養液と通気
10.5 生 理 障 害 林 孝洋
 10.5.1 不適当な環境条件による生理障害
 10.5.2 欠乏症と過剰症
11.品 質 管 理 【編集:土井元章】
11.1 花卉の品質 土井元章
 11.1.1 品   質
 11.1.2 日持ち(花持ち)
11.2 花色と香り 中山真義
 11.2.1 測 色 法
 11.2.2 葉色と花色
 11.2.3 色   素
 11.2.4 花 の 香 り
11.3 収穫後生理 市村一雄
 11.3.1 老化と品質低下
 11.3.2 呼吸と糖質
 11.3.3 エチレンと品質低下
 11.3.4 水 分 生 理
11.4 収穫後技術 土井元章
 11.4.1 収穫・調整・箱づめ
 11.4.2 予冷・輸送・貯蔵
 11.4.3 品質保持剤
11.5 花卉の流通と消費
 11.5.1 流   通
 11.5.2 消   費
 11.5.3 品 質 保 証
12.利   用 【編集:今西英雄】
12.1 景観的利用 柴田忠裕
 12.1.1 花   壇
 12.1.2 都 市 緑 化
12.2 室 内 装 飾
 12.2.1 グリーンアメニティ 仁科弘重
 12.2.2 花卉の装飾(フラワーデザイン) 高橋洋子
12.3 社会と園芸 松尾英輔
 12.3.1 社会園芸学
 12.3.2 人間と植物とのかかわり
 12.3.3 園 芸 福 祉
 12.3.4 園芸を通しての教育
 12.3.5 環境問題への取り組み
 12.3.6 コミュニケーションの場や機会をつくりだす園芸
 12.3.7 健康に果たす園芸の役割
12.4 園芸と癒し
 12.4.1 癒しの効果 山根健治
 12.4.2 香   り 上田善弘
 12.4.3 園 芸 療 法 豊田正博
供ゲ 卉 各 論
【編集:柴田道夫・今西英雄】 
13.切 り 花 類
13.1 キ   ク 大石一史
13.2 カーネーション 小野崎 隆
13.3 バ   ラ 梶原真二
13.4 ユ   リ 高野恵子
13.5 ス ト ッ ク 久松 完
13.6 スターチス 古屋挙幸
13.7 トルコギキョウ 福田直子
13.8 フリージア 本図竹司
13.9 グラジオラス 今西英雄
13.10 シュッコンカスミソウ 宮前治加
13.11 アルストロメリア 本図竹司
13.12 ガ ー ベ ラ 佐藤展之
13.13 スイートピー 中村 薫
13.14 チューリップ 渡邉祐輔
13.15 リ ン ド ウ 川村浩美
13.16 デルフィニウム 勝谷範敏
13.17 切 り 葉 岡澤立夫
13.18 切 り 枝 佐藤武義
 13.18.1 サ ク ラ 類
 13.18.2 その他の切り枝
13.19 その他の切り花
 13.19.1 一・二年草 湯本弘子
 13.19.2 宿 根 草 今村 仁
 13.19.3 球 根 類 稲本勝彦
14.鉢 物 類
14.1 シクラメン 駒形智幸
14.2 プリムラ類 石川貴之
 14.2.1 プリムラ・マラコイデス
 14.2.2 プリムラ・オブコニカ
 14.2.3 プリムラ・ポリアンサ
 14.2.4 プリムラ類の病害虫防除
14.3 ベ ゴ ニ ア 関 栄一
 14.3.1 エラチオールベゴニア
 14.3.2 木立性ベゴニア
 14.3.3 キュウコンベゴニア
 14.3.4 ベゴニア・センパフローレンス
14.4 シネラリア(サイネリア) 二村幹雄
14.5 ゼラニウム
14.6 セントポーリア
14.7 サボテン・多肉植物 加藤克彦
 14.7.1 カランコエ
 14.7.2 シャコバサボテン
 14.7.3 サボテン科
14.8 洋 ラ ン 類
 14.8.1 シンビジウム 大野 始
 14.8.2 デンドロビウム 酒井広蔵
 14.8.3 ファレノプシス 市橋正一
 14.8.4 カトレヤ類
 14.8.5 オンシジウム
 14.8.6 その他のラン類 窪田 聡
14.9 観 葉 植 物 新井 聡
 14.9.1 スパティフラム
 14.9.2 ポ ト ス
 14.9.3 シ ダ 類
 14.9.4 ドラセナ類
 14.9.5 フィカス類
 14.9.6 アナナス類
 14.9.7 アンスリウム
 14.9.8 ディフェンバキア
 14.9.9 アフェランドラ
 14.9.10 その他の観葉植物
14.10 花 木 類
 14.10.1 ハイドランジア 内山達也
 14.10.2 ア ザ レ ア 小田正之
 14.10.3 ハイビスカス 鎌田正行
 14.10.4 ポインセチア
14.11 その他の鉢物類 住友克彦
15.花壇用苗物類
15.1 パ ン ジ ー 前田茂一
15.2 サ ル ビ ア
15.3 マリーゴールド
15.4 ペチュニア
15.5 その他の花壇用苗物類
16.球根類(球根生産)
16.1 チューリップ 辻 俊明
16.2 ユ   リ 小田正之
16.3 グラジオラス 本図竹司
16.4 フリージア
17.花木類(植木類)
17.1 ツ ツ ジ 類 柴田忠裕
17.2 イ ブ キ
17.3 ツ バ キ 類
17.4 カ エ デ
17.5 ヒ   バ
17.6 ツ   ゲ
17.7 その他の花木類
18.地被植物類
18.1 つ る 物 類 柴田忠裕
18.2 タケ・ササ類
18.3 ジャノヒゲ類
18.4 その他の地被植物類
19.シ   バ
加藤正広
花卉名索引
和 文 索 引
欧 文 索 引
学 名 索 引
資 料 編