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最終更新日:2020.10.26

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ジャンル農学農業生物学
ジャンル農学農学一般

図説園芸学 (第2版)

園芸学

B5/184ページ/2020年10月01日
ISBN978-4-254-41040-2 C3061
定価3,960円(本体3,600円+税)

荻原勲 編著

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紀伊國屋書店 旭屋倶楽部 東京都書店案内

明快な図版で説き起こす総論的教科書〔内容〕品種と育種/繁殖方法/施設栽培/ポストハーベスト/野菜(果茎菜類,根菜類,果菜類)/果樹(仁果類,核果類,堅果類,常緑果樹類)/花き(一・二年草,花木,球根類,ラン類)/熱帯作物

編集部から

園芸学の総合的入門書.
◆見開きページで文章と図表を構成.講義資料やレポート作成時の利用に便利.
◆品種・育種法,繁殖方法,施設栽培,ポストハーベストといった園芸学全般にわたる概説的なことから,野菜,果樹,花きのなかでも代表的な品種について解説.旧版からは気候変動に対応した「熱帯作物」の章を追加.
◆植物工場,切花日持ち保証,生物多様性といった話題のトピックも掲載.

執筆者一覧

編著者
荻原 勲 東京農工大学農学部

執筆者(五十音順)
井上栄一 茨城大学農学部
窪田 聡 日本大学生物資源科学部
澤登早苗 恵泉女学園大学人間社会学部
鈴木 栄 東京農工大学農学部
立石 亮 日本大学生物資源科学部
馬場 正 東京農業大学農学部
平塚 伸 前三重大学生物資源学研究科
細川宗孝 近畿大学農学部
山田哲也 東京農工大学農学部
山根健治 宇都宮大学農学部
吉田裕一 岡山大学農学部

コラム執筆者(五十音順)
高橋さくら 東京農工大学農学部
田啓介 東京農業大学農学部
堀内尚美 東京農工大学農学部
吉田実花 東京農業大学農学部

目次

第1章 園芸と園芸生産の特徴 [荻原 勲]
 1.1 園芸および園芸学について
  1.1.1 園芸の定義
  1.1.2 園芸学の定義
  1.1.3 野菜,果樹,花きの定義
 1.2 園芸作物の分類
  1.2.1 自然分類
  1.2.2 人為分類
 1.3 園芸生産のための技術と現状
  1.3.1 我が国における園芸生産技術の発展
  1.3.2 園芸生産の現状
コラム1 植物工場 [堀内尚美]

第2章 品種および育種法 [鈴木 栄・山田哲也]
 2.1 生殖様式と育種法
 2.2 自殖性植物の育種法
 2.3 一代雑種育種法
 2.4 突然変異育種法
 2.5 倍数性育種法
 2.6 遺伝子組換え育種法
 2.7 ゲノム編集を利用した育種
 2.8 DNAマーカーを利用した育種
コラム2 低カリウム農作物の生産 [高橋さくら]

第3章 繁殖方法 [細川宗孝]
 3.1 種子繁殖と栄養繁殖の特徴
 3.2 種子繁殖法
  3.2.1 種子生産
  3.2.2 種子の病原体
  3.2.3 種子保存
  3.2.4 種子の輸入
  3.2.5 セル成型苗生産と機械化
  3.2.6 種子発芽
 3.3 栄養繁殖法
  3.3.1 組織培養と組織培養変異
  3.3.2 ウイルスフリー苗
  3.3.3 栄養繁殖と種子繁殖の融合
コラム3 接ぎ木の不和合性 [田啓介]

第4章 施設栽培 [吉田裕一]
 4.1 施設の構造と被覆資材
  4.1.1 ガラス
  4.1.2 プラスチックハウス
  4.1.3 トンネル
  4.1.4 マルチ
  4.1.5 べたがけ
 4.2 環境制御
  4.2.1 光
  4.2.2 温度
  4.2.3 二酸化炭素
 4.3 土壌管理と養水分管理
  4.3.1 土壌伝染性病害虫
  4.3.2 塩類集積
  4.3.3 灌水
  4.3.4 養液土耕
 4.4 養液栽培
 4.5 総合的病害虫管理(IPM)
コラム4 スマート農業 [吉田実花]

第5章 ポストハーベストテクノロジー [馬場 正]
 5.1 ポストハーベストの定義
 5.2 園芸作物の品質とその管理
 5.3 園芸作物の品質評価技術
 5.4 野菜の品質管理技術
 5.5 果物の品質管理技術
 5.6 切花の品質管理技術
 5.7 プラスチックフィルム包装

第6章 野菜(花き)の形態と生理・生態的特性 [吉田裕一]
 6.1 植物の栄養
 6.2 野菜の利用部位による分類と作型
 6.3 花芽の分化と発育
  6.3.1 光周性
  6.3.2 春化(バーナリゼーション)
  6.3.3 花芽の発育
 6.4 果実の発育
 6.5 休眠
 6.6 植物ホルモン

第7章 野菜/果茎菜類・根菜類の特性 [荻原 勲・澤登早苗]
 7.1 ホウレンソウ
 7.2 アブラナ科野菜
  7.2.1 ハクサイ・キャベツ
  7.2.2 ブロッコリー
 7.3 ネギ
 7.4 タマネギ
 7.5 ダイコン
 7.6 サトイモ・アスパラガス
 7.7 葉根菜類の施肥
 7.8 有機農業

第8章 野菜/果菜類の特性 [吉田裕一]
 8.1 ナス科野菜
  8.1.1 ナス科野菜の着果習性(仮軸分枝)
  8.1.2 トマト
  8.1.3 ナス
  8.1.4 トウガラシ(ピーマン)
 8.2 ウリ科野菜
  8.2.1 ウリ科野菜の着果習性
  8.2.2 キュウリ
  8.2.3 カボチャ類
  8.2.4 スイカ
  8.2.5 メロン(マクワウリ,シロウリ)
 8.3 イチゴ
 8.4 スイートコーン
 8.5 ダイズ(エダマメ,豆モヤシ)

第9章 果樹の基本的な形態,生理・生態特性 [立石 亮・平塚 伸]
 9.1 果樹の一生
 9.2 年間を通じた樹体の動き
 9.3 主要果樹の生態的特性
 9.4 結実
 9.5 摘花,摘果
 9.6 生理落果
 9.7 果実成長
 9.8 果実の成熟
 9.9 整枝,せん定
 9.10 主要果樹の花芽・葉芽の形態と結果習性
 9.11 果樹の繁殖,接ぎ木
 9.12 果樹の育種
コラム5 アントシアニン [高橋さくら]

第10章 果樹/仁果類,つる性果樹などの特性 [平塚 伸]
 10.1 仁果類
  10.1.1 リンゴ
  10.1.2 ニホンナシ
 10.2 つる性果樹
  10.2.1 ブドウ
  10.2.2 キウイフルーツ
 10.3 その他の果樹類の特性
  10.3.1 カキ
  10.3.2 低木性果樹

第11章 果樹/核果類,堅果類などの特性 [井上栄一]
 11.1 核果類
  11.1.1 モモ
  11.1.2 スモモ
  11.1.3 ウメ
  11.1.4 アンズ
  11.1.5 オウトウ
 11.2  堅果類
  11.2.1 クリ
  11.2.2 クルミ
  11.2.3 ペカン
  11.2.4 その他の堅果類果樹
コラム6 気候変動 [吉田実花]

第12章 果樹/常緑果樹類の特性 [平塚 伸]
 12.1 カンキツ類
 12.2 ビワ

第13章 花き/一・二年草および花木の特性 [山根健治]
 13.1 一・二年草
  13.1.1 トルコギキョウ
  13.1.2 パンジー
 13.2 花木
  13.2.1 バラ
 13.3 園芸療法・福祉
コラム7 エディブルフラワー [田啓介]

第14章 花き/宿根草・球根類の特性 [山根健治]
 14.1 宿根草
  14.1.1 キク
  14.1.2 カーネーション
 14.2 球根類
  14.2.1 ユリ
  14.2.2 シクラメン
コラム8 切花日持ち保証 [田啓介]

第15章 花き/ラン類,他の特性 [窪田 聡]
 15.1 ラン類の生産状況
 15.2 形態的特徴
 15.3 繁殖
  15.3.1 種子繁殖
  15.3.2 栄養繁殖
 15.4 光合成
 15.5 病害
 15.6 代表的なランの生産方法
  15.6.1 ファレノプシス
  15.6.2 シンビジウム
 15.7 その他の花き(観賞植物)
コラム9 生物多様性(CBD)とABS [井上栄一]

第16章 熱帯作物 [立石 亮]
 16.1 熱帯・亜熱帯地域の特徴
 16.2 熱帯果樹の特徴
 16.3 熱帯果樹の花成
 16.4 開花調節技術
 16.5 熱帯果樹を取り巻く状況
 16.6 代表的な熱帯果樹
  16.6.1 バナナ
  16.6.2 パイナップル
  16.6.3 マンゴー
  16.6.4 アボカド
コラム10 農産物輸入検疫 [吉田実花]

文献
索引