朝倉書店 Asakura Pulishing Co., Ltd.
お問い合わせカートをみる購入ヘルプ
会社案内利用規約プライバシー規約サイトマップ採用情報常備店一覧English
教科書についてのお問合せ
「愛読者の声」ご投稿はこちら
ジャンル検索


SSL GMOグローバルサインのサイトシール

最終更新日:2020.02.17

会社案内

シリーズ: 実践土壌学シリーズ 5

土壌環境学

土壌環境学

A5/216ページ/2020年02月01日
ISBN978-4-254-43575-7 C3361
定価3,960円(本体3,600円+税)

岡崎正規 編

カートに入れる

【書店の店頭在庫を確認する】    

紀伊國屋書店 旭屋倶楽部 東京都書店案内

地域レベル〜地球レベルまでの環境と土壌との関わりを解説する。〔内容〕土壌環境学とは:機能,人との関係,資源/低地・都市・里山・山地・急傾斜地/汚染と修復/地球温暖化・乾燥・森林破壊/モニタリングとアセスメント・改善と管理

編集部から

シリーズ完結!

執筆者一覧

岡崎正規,百瀬年彦,馬場光久,山口紀子,勝見尚也,川東正幸(執筆順)

目次

第1章 土壌環境学とは 〔岡崎正規〕
 1.1 土壌環境学の概念
 1.2 土壌環境学の歴史

第2章 土壌の機能
 2.1 土壌の環境保全機能 〔百瀬年彦〕
 2.2 土壌の埋蔵文化財保存機能 〔岡崎正規〕

第3章 人の営みと土壌―人間と土壌の歴史的かかわり―
 3.1 人類の歴史と土壌 〔百瀬年彦〕
 3.2 食料生産のための土壌 〔岡崎正規〕
 3.3 構造物としての土壌 〔百瀬年彦〕

第4章 資源としての土壌 〔百瀬年彦〕
 4.1 土壌温度と熱の流れ
 4.2 土壌の温度
 4.3 土壌の比熱と熱伝導率
 4.4 熱の流れを制御する取り組み
 4.5 多孔質体としての土壌の中の水の流れ
 4.6 資源としての粘土
 4.7 景観としての土壌
 4.8 健康な生活のための土壌

第5章 低地と都市の土壌 〔馬場光久〕
 5.1 わが国の地形と土壌
 5.2 低地の土壌
 5.3 都市の土壌

第6章 里山の土壌 〔馬場光久〕 
 6.1 里山と丘陵地
 6.2 里山の利用と土壌

第7章 山地と急傾斜地の土壌 〔馬場光久〕
 7.1 わが国の山地と急傾斜地の特徴
 7.2 山地の土壌と水
 7.3 山地土壌と乾燥湿潤
 7.4 山地土壌の水分保持
 7.5 山地土壌と森林植生
 7.6 斜面における自然災害と修復
 7.7 土砂災害

第8章 無機化合物による土壌汚染と修復 〔山口紀子〕
 8.1 無機化合物による土壌汚染と法規制
 8.2 カドミウムによる土壌汚染と修復
 8.3 ヒ素による土壌汚染と修復
 8.4 その他の重金属,希少金属による土壌汚染

第9章 放射性物質による土壌汚染と修復 〔山口紀子〕
 9.1 放射性物質とは
 9.2 自然放射性核種の存在量
 9.3 人工放射性核種による土壌汚染と修復
 9.4 放射性廃棄物の地層処分と安全性評価

第10章 有機化合物による土壌汚染と修復 〔岡崎正規〕
 10.1 揮発性有機化合物による土壌汚染と修復
 10.2 残留性有機化合物による土壌汚染と修復

第11章 地球温暖化と土壌 〔勝見尚也〕
 11.1 地球温暖化
 11.2 二酸化炭素
 11.3 メタン
 11.4 一酸化二窒素
 11.5 地球温暖化が環境に与えるインパクト

第12章 乾燥地における土地劣化 〔勝見尚也〕
 12.1 土地劣化
 12.2 土壌侵食
 12.3 塩類集積
 12.4 土壌侵食・塩類集積の防止

第13章 森林破壊と土地劣化 〔勝見尚也〕
 13.1 世界の森林の現状 
 13.2 マングローブ林の減少
 13.3 火災による森林減少
 13.4 森林の修復と保全

第14章 土壌のモニタリングとアセスメント 〔川東正幸〕
 14.1 モニタリングとアセスメントの重要性
 14.2 土地利用と土壌モニタリング
 14.3 土壌モニタリング手法
 14.4 アセスメントが導く環境計画

第15章 環境計画に基づく土壌質の改善と管理 〔川東正幸〕
 15.1 土壌環境と生活
 15.2 環境計画における土壌質
 15.3 改変された土壌の改善と管理
 15.4 改変された土壌の学術的意義付け

  関連本

土壌微生物学

土壌生態学

土壌生化学

土壌物理学

土のひみつ

ダウンロード データはお客様自身の責任においてご利用ください。詳しくはダウンロードページをご参照ください。