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最終更新日:2020.04.03

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シリーズ: ネイティブ英文法 3

音と形態

音と形態

A5/192ページ/2020年03月01日
ISBN978-4-254-51673-9 C3382
定価3,300円(本体3,000円+税)

都田青子 ・平田一郎 著

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紀伊國屋書店 旭屋倶楽部 東京都書店案内

英語の音の仕組みと、単語を組み立てる単位である形態を初学者にもわかりやすく解説。それぞれのテーマについて、音と形態の二つの視点から理解を深める。〔内容〕形態と音の接点/屈折形態素各論/派生形態素各論/複合語/語を越えて

執筆者一覧

都田 青子(みやこだはるこ)  津田塾大学学芸学部 教授
平田 一郎(ひらたいちろう)  学習院大学文学部 教授

目次

第1章 形態と音の接点:形態編
 1.1 派生形態素と屈折形態素
 1.2 語形成の外観
 1.3 派生語と複合語の内部構造
 1.4 派生語と複合語の意味の予測可能性
 1.5 派生語と複合語における定着語と潜在語
 1.6 派生語と複合語とハイフン
 1.7 屈折形態素と規則性
 
第2章 形態と音の接点:音の世界を中心として
 2.1 発音のしくみ
 2.2 母音と子音
 2.3 音素
 
第3章 屈折形態素各論:形態編
 3.1 動詞の屈折形態
 3.2 名詞の屈折形態
 3.3 比較級と最上級の屈折形態
 
第4章 屈折形態素各論:音編 (屈折形態と音配列)
 4.1 音節
 4.2 英語の音節いろいろ
 4.3 英語のオンセットの音連鎖
 4.4 英語のコーダの音連鎖
 4.5 屈折形態の音特徴
  4.5.1 3人称単数現在と複数そして属格の{-s}
  4.5.2 過去形(過去分詞)の屈折形態{-ed}
  4.5.3 例外的な屈折形態
 
第5章 派生形態素各論:形態編
 5.1 副詞の形態と意味
 5.2 名詞化
 5.3 接辞と品詞
 5.4 品詞の転換
 5.5 さまざまな語形成
 
第6章 派生形態素各論:音編
 6.1 強勢とは
 6.2 強勢位置は予測可能なのか
  6.2.1 強勢位置と音節構造
  6.2.2 強勢位置と語源
  6.2.3 強勢位置と品詞
  6.2.4 強勢位置と綴り
 6.3 派生形態素の強勢
 6.4 派生形態素の2つのグループ
 
第7章 複合語:形態編
 7.1 複合語とは何か
 7.2 複合語前後の文法と意味関係
 7.3 複合語にかんするそのほかの現象
 
第8章 複合語:音編
 8.1 複合語と句
 8.2 後部要素に強勢が付与される複合語
 8.3 3語以上からなる複合語
 8.4 音感を楽しめる複合語とその意味
 
第9章 語を越えて:形態編
 9.1 助動詞と関連表現
 9.2 動詞の分類―形態か意味かー
 9.3 付加疑問文
 9.4 名詞と性
 
第10章 語を越えて:音編
 10.1 言語のリズム
 10.2 英語のリズム、日本語のリズム
 10.3 英語のリズムと語順
 10.4 語強勢と文強勢の原則に反する例
  10.4.1 複合語における例外的な語強勢
  10.4.2 語強勢を保持する機能語
   10.4.2.1 機能語の強形と弱形
   10.4.2.2 機能語とnotの縮約形
   10.4.2.3 機能語と付加疑問文

付  録
参考文献
索  引