朝倉書店 Asakura Pulishing Co., Ltd.
お問い合わせカートをみる購入ヘルプ
会社案内利用規約プライバシー規約サイトマップ採用情報リンク常備店一覧
教科書についてのお問合せ
「愛読者の声」ご投稿はこちら
ジャンル検索


SSL GMOグローバルサインのサイトシール

最終更新日:2017.06.22

会社案内

ジャンル農学農業生物学

シリーズ: 作物栽培大系 8

飼料・緑肥作物の栽培と利用

飼料・緑肥作物の栽培と利用

A5/248ページ/2017年04月25日
ISBN978-4-254-41508-7 C3361
定価4,860円(本体4,500円+税)

日本作物学会「作物栽培大系」編集委員会 監修/大門弘幸 ・奥村健治 編

カートに入れる

【書店の店頭在庫を確認する】    

紀伊國屋書店 旭屋倶楽部 東京都書店案内

現代農業は化学肥料や輸入飼料など生産地外からもたらされる資源に依存しており,それがさまざまな問題を招いている。土地本来の豊かな力を引き出すイネ科やマメ科の牧草など飼料作物・緑肥作物の活用は,未来の農業の鍵となるだろう。

執筆者一覧

(50音順.所属は刊行時のもの.* は本巻の担当編集委員)
荒木 肇(北海道大学)
石井康之(宮崎大学)
奥村健治(北海道農業研究センター)*
春日重光(信州大学)
濃沼圭一(農研機構 畜産研究部門)
小松崎将一(茨城大学)
三枝俊哉(酪農学園大学)
田瀬和浩(北海道農業研究センター)
大門弘幸(龍谷大学)*
原田久富美(農林水産省)
平田聡之(北海道大学)
松中照夫(酪農学園大学名誉教授)
松村 篤(大阪府立大学)
間野吉郎(農研機構 畜産研究部門)
村木正則(九州沖縄農業研究センター)
山下太郎(前 雪印メグミルク株式会社)
吉永悟志(中央農業研究センター)
義平大樹(酪農学園大学)

目次

―飼料作物編―
1. 日本の食料自給率と飼料作物栽培の現状
2. 飼料作物栽培と地力管理
多様な作付体系/一年生飼料作物の作付様式/飼料畑における家畜排泄物利用/永年草地の造成・更新と管理
3. 飼料作物の育種の現況と将来
飼料作物の育種体制と種子生産/品種開発の現状と育種法/飼料作物育種の将来
4. イネ科牧草
寒地型イネ科牧草(チモシー,オーチャードグラス,メドウフェスク,トールフェスク,ペレニアルライグラス,イタリアンライグラス,他)/暖地型イネ科牧草(バヒアグラス,アトラパスパラム,ダリスグラス,キシュウスズメノヒエ,ローズグラス,ギニアグラス,カラードギニアグラス,バーミューダグラス,ジャイアントシターグラス,ディジットグラス,センチピードグラス,ネピアグラス,キクユグラス,シグナルグラス,パラグラス,パリセードグラス,セタリア,セントオーガスチングラス,ウィーピングラブグラス,テフ,シバ)
5. 飼料イネ
用途の分類と特性/品種特性/栽培管理
6. 長大型イネ科飼料作物
トウモロコシ/ソルガム
7. マメ科牧草
寒地型マメ科牧草(アカクローバ,シロクローバ,アルファルファ,セイヨウミヤコグサ,ガレガ,他)/暖地型マメ科牧草(アメリカジョイントベッチ,ピントイ,セントロ,グリーンリーフデスモディウム,シルバーリーフデスモディウム,ギンネム,ロトノニス,サイラトロ,ファジービーン,グライシン,スタイロ,タウンズビルスタイロ)
8. 多汁質飼料作物
飼料用カブ/飼料用ビート/飼料用カボチャ/飼料用カンショ/ルタバガ

―緑肥作物編―
1. 環境調和型農業と地力維持
環境調和型農業と緑肥の機能/地力維持と緑肥利用/地域環境の保全機能/気候変動緩和策と緑肥/有機農業と緑肥
2. 夏作緑肥作物
緑肥の利用/夏作緑肥作物の特性/夏作緑肥の効果的な活用/水田転換畑における緑肥利用/夏作緑肥作物の種類
3. 冬作緑肥作物
冬作緑肥の利用体系/バイオマス生産/緑肥由来窒素の利用/緑肥導入による後作物の生産性の向上/土壌特性の変化/リビングマルチ/持続的農業生産の視点

  関連本

豆類の栽培と利用

麦類の栽培と利用

工芸作物の栽培と利用

イモ類の栽培と利用