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朝倉AIらいぶらり 4 エキスパートシステムIII ―構築技法の動向―
溝口 理一郎(著)
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内容紹介
三部作の第3部は問題解決と知識について深く考察。〔内容〕SOARアーキテクチャ/エキスパートシステムの部品/KADS/RIME/大規模知識ベース/MULTIS/構築支援システムの概念/今後の展望。
編集部から
目次
1. SOARアーキテクチャ
1.1 SOARの概要
1.2 アーキテクチャ
1.3 プロダクションシステムによる実現
1.4 汎用サブゴーリング
1.5 サブゴーリングと汎用weakメソッド
1.6 チャンキング
1.7 R1-SOAR
1.8 考 察
1.9 文 献
2. エキスパートシステムの構成部品
2.1 基本思想
2.2 Generic tasks(汎化タスク)
2.3 経験的分類
2.4 Half weakメソッド
2.5 検 討
2.6 文 献
3. KADS方法論
3.1 概 要
3.2 知識源の詳細
3.3 メタクラスの詳細
3.4 解釈モデルのライブラリー
3.5 評 価
3.6 KADS-II
3.7 文 献
4. RIME
4.1 RIMEとは
4.2 RIMEの構造
4.3 知識獲得とRIME
4.4 RIMEの効用
4.5 文 献
5. 大規模知識ベースとエキスパートシステム
5.1 重要な視点
5.2 大規模知識ベースの必要性
5.3 知識の共有と再利用
5.4 オントロジー
5.5 大規模知識ベースの動向
5.6 まとめ
5.7 文 献
6. MULTISの方法論
6.1 基本思想とタスクオントロジー
6.2 タスクオントロジーの具体例
6.3 MULTIS:タスク解析インタビューシステム
6.4 事例による検証
6.5 インプリメントの現状と今後の展望
6.6 文 献
7. エキスパートシステム建築支援システムの設計
7.1 文 献
8. 今後の展望
8.1 知識工学とは
8.2 知識の変換
8.3 知識処理研究の変遷と課題
8.4 知識処理の将来
8.5 文 献
9. あとがき
10. 索 引